
1. なぜ40代・50代でヒゲ脱毛が増えている?
20〜30代の若い方がするイメージが強いヒゲ脱毛ですが、
実はいま もっとも増えているのは40〜50代の男性 です。
その理由は、年齢特有の“ヒゲの悩み”が増えてくるからです。
✔ 朝のヒゲ剃りがつらくなる
ホルモンの影響により、40代以降はヒゲの1本1本が太く・硬くなり、
深剃りしてもすぐに生えてきてしまいがち。
✔ 青ヒゲ・口周りの影が“老け見え”につながる
オンライン会議や写真で、
「ヒゲが影になって老けて見える」と感じる方が急増。
✔ 肌荒れしやすくなる
皮膚が乾燥しやすくなる40代以降は、
深剃りによる摩擦ダメージが蓄積し、肌が荒れやすい。
✔ 社会的な清潔感が重要になる
管理職・営業職では
「ヒゲ=不潔」という印象を持たれることもあり、
身だしなみとしてヒゲ脱毛を選ぶ男性が増加。
2. 40代・50代のヒゲ脱毛は「遅い」どころか、効果が見えやすい
「若い人のほうが効果が出やすいのでは?」
というご質問をよくいただきますが、結論は NO!
✔ 濃いヒゲほどレーザーが反応しやすい
黒い(濃い)毛ほど、レーザーの光がよく反応します。
40代・50代はヒゲが“しっかり生えている”方が多いため、
逆に効果がわかりやすいことも。
✔ 毛周期が安定しているため計画が立てやすい
脱毛の効果は、毛周期(毛の生え変わりサイクル)が関係。
40代以降はサイクルが安定しているため、
効率よく脱毛を進めやすい世代です。
3. 何回でどれくらい薄くなる?(回数の目安)
個人差はありますが、当院での平均的な目安はこちら。
| 施術回数 | 変化の目安 |
|---|---|
| 3回 | 青ヒゲが軽減・夕方の伸び方が遅くなる |
| 5〜6回 | ヒゲ剃りが楽になる/口周りが明るくなる |
| 10回前後 | 毎朝のヒゲ剃りがかなりラクに |
| 12〜15回以上 | ツルツル〜ほぼ生えてこない状態へ |
40代・50代の男性に多いのが
「毎日は剃りたくないけど、完全ツルツルじゃなくていい」
というご希望。
この場合、6〜8回で十分満足される方が多い印象です。
4. ヒゲ脱毛の痛みは?(正直にお伝えします)
ヒゲ脱毛は、体の脱毛に比べると 痛みが強め です。
理由はヒゲの密度が高く、毛が太いため。
ただし、工夫次第で痛みを大きく軽減できます。
✔ 麻酔クリームの使用
痛みが不安な方のほとんどが麻酔を希望され、
「思っていたより全然大丈夫でした」と言われます。
✔ 冷却(ヴィーナス・ワンの“ひんやり冷却”で痛みを軽減)
当院で使用している ヴィーナス・ワン には、
照射面をしっかり冷やしながら脱毛できる 冷却機能 がついています。
照射する前に「ひんやり」するので、
皮膚の感じ方がやわらぎ、痛みがぐっと少なく感じる方が多いです。
✔ パワー調整
初回は控えめに、2回目以降は様子を見ながら
無理のない範囲で出力を上げます。
5. よくある質問(40〜50代男性編)
Q1. 年齢が高いと脱毛のリスクは増えますか?
A. 基本的に年齢によるリスクは大きく変わりません。
肌質を見て出力調整していくためご安心ください。
Q2. 完全ツルツルにしないとダメ?
A. 部分的に残す“デザイン脱毛”が40代以降では大人気です。
「アゴ先だけ残す」「鼻下だけ薄くする」など調整できます。
Q3. ダウンタイムはありますか?
A. 軽い赤み・ヒリつき、毛嚢炎がよく見られます。
赤み、ヒリつきは数時間〜1日で落ち着く方がほとんど。
毛嚢炎は1〜2週間程度で改善します。
Q4. 仕事帰りでも受けられますか?
A. 可能です。
施術後の赤みはマスクで隠せるため、会社に知られず続けられます。
6. 当院でのヒゲ脱毛の流れ
① カウンセリング(肌質・毛質のチェック)
ヒゲの濃さ・肌の状態を詳しく確認します。
② 麻酔(痛みが不安な方のみ)
20分ほど置き、痛みを軽減します。
③ レーザー照射
お顔の輪郭・鼻下・アゴ下など丁寧に照射していきます。
④ アフターケア
必要に応じて鎮静・保湿。
施術後の注意点もわかりやすくご説明します。
7. まとめ:思い立った今が、一番若い日です
40代・50代にとってヒゲ脱毛は、
見た目の清潔感だけでなく、生活の質を大きく変える治療です。
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青ヒゲが目立たなくなる
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肌荒れが減る
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毎朝のヒゲ剃りがラクになる
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自信がつく
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若々しい印象へ
「もっと早くやればよかった」
そう言われることが本当に多い治療です。
思い立った日が、いちばん始めやすい日。
ぜひ一度、カメリア美容皮ふ科へご相談ください。